ハート先生紹介

ハート先生(市田 聡)
写真は2001年 京都大学第三内科と共同研究開発した「心エコー画像処理システムの有用性について」日本心エコー図学会での講演風景

ハート先生、市田 聡(イチダ サトシ)の経歴と紹介です。

主な経歴

1953年 京都市上京区に生まれる。
1974年 国立伊丹臨床検査技師学校卒業(臨床検査技師免許取得)
1974年 大阪大学医学部附属病院入職 特殊救急部災害外科教室(杉本教授)勤務。
心電図、血液ガス分析、電解質、血清酵素検査業務に加えて重度熱傷患者の呼吸管理に2.3DPG測定が有用であることの研究業務を行う。
1976年 同院 第一外科教室(曲直部教授)心臓血管研究室において当時、まだ発展途上であった膜型人工肺の実験研究補助を行う。
1977年 厚生省 近畿地方医務局へ出向 国立循環器病センター 開設準備室勤務
1977年 国立循環器病センター開設とともに生理機能検査部勤務
心電図、心音心機図、心エコー図検査などに加えて、放射線診療部 小塚部長の指導のもと、当時、国内で初めて導入された心臓カテーテル検査データ解析システム(カテラボ・システム)を利用した心カテ検査のデータ解析処理業務を行う。
1980年 同センターにおいて心電図検査主任および心血行動態検査主任となり、心臓病診断検査業務に加えて心臓動態機能評価に関する研究業務を行う。特に、micro tip transducerを用いた左室内圧と左室造影像から求めた圧容積曲線から求めるEmax解析を同センター小児科グループ(神谷部長)と行う。
1982年 神戸学院大学 非常勤講師 兼務
1983年 バングラディシュ国へ厚生省医療専門家チームとして三か月間赴任
1983年 冠動脈カテーテル治療(PCI)が始まり、術中の心電図モニタリングについてCCUのチームらと共同研究
1985年 スイス ジュネーブで開催された国際医学検査学会に招かれ「日本におけるcardiovascular technologistsの役割」についての講演を行う。
1985年 アメリカ心臓病学会(ACC)のHeart House(Bethesda, Maryland)で開催されたcardiovascular technologists(CVT) meetingに出席
1992年 岩手医科大学第二内科(平盛教授) 岩手医科大学循環器医療センター開設準備室 勤務
1995年 心臓病看護教育研究会 設立
1996年 東京大学医学部学生諸氏と連携し、心電図動画教材の制作を行う。以降、心電図動画教材を使った心電図セミナーを開始し、ハート先生として全国の看護師をはじめとした医療従事者に心電図教育を行っている。

主な著書

1992年 心臓カテーテル検査のモニタリング(メディカ出版)
2004年 ハート先生の心電図教室 part1(医学同人社)
2005年 ハート先生の心臓カテーテル教室(医学同人社)
2007年 ハート先生の心電図教室 基礎と不整脈編(医学同人社)
2009年 ハート先生の心不全講座(医学同人社)
2010年 ハート先生の心音聴診講座(医学同人社)

以降 ハート先生 シリーズ 約20種
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